「 心の弱さを感じる時 」 一覧

自分を笑えるって素敵だし、健康にいいと思う

あるシルバー川柳入選作品から ・厚化粧  笑う亭主は    薄毛症 ・何回も   話したはずだが        初耳だ ・味のある  字とほめられた     手の震え ・恋かなと  思っていたら    …

スピリチャルは、やばいです

LoganArt / Pixabay 今や、すっかり定着した「スピリチュアル」という言葉。 それを使って人を集める人々は、伝統的な宗教とは違うイメージを作ろうとして、「波動」とか「宇宙意識」のような言 …

人を恐れないために

StockSnap / Pixabay 人間にとって、一番恐ろしい存在は、人間なのです。 人は一人では生きていけないのに、人は人を恐れてストレスを抱えて生きている。 そんなわたしたちに、聖書の詩篇の言 …

人に振り回されないために

職場の上司のことばや振る舞いに、イライラしたり、ぐちがこぼれることはありませんか。 composita / Pixabay そんなときに、すこしでも楽になるためにヒントになれば嬉しいです。 どうぞ、御 …

オリジナル賛美歌「今、振り返ってみれば」

日々の出来事の中に、神様の恵みを感じて生きることができたら、幸せですね。

過去の恨みからの自由

RobinHiggins / Pixabay プロボクシングの勅使河原(てしがわら)弘晶さんは、中学時代から窃盗や傷害事件を繰り返していたのだそうです。 少年院にも2度も入ったことがあります。 そんな …

睡眠が少ないと太るわけ

睡眠はリズム RyanMcGuire / Pixabay 最近わたしは、「睡眠」に関する様々な本を読んでいます。 たとえば、心療内科医・医学博士 森下克也さんの書いた お酒や薬に頼らない「必ず眠れる」 …

パーソナリティ障害とそのままの自分を受け入れられることの関係

Ben_Kerckx / Pixabay わたしは牧師としてたくさんの方々と出会ってきましたが、 幼少期に、親から「あなたはだめだ」という人格否定の言葉をかけられすぎた人の中には、 おとなになってから …

安心して絶望できる人生

ソーシャルワーカーの向谷地生良さんが書いた、この本のタイトルはとてもインパクトがありますね。 向谷地さんが立ち上げた、浦賀ベテルの家は、今やとても有名な活動です。 「ベテルの家」は、1978年日赤病院 …

身近な人を褒める人は幸せな人

mario0107 / Pixabay これはもう、タイトルのとおりです。 逆をいえば、 「身近な人を褒める」ことは、日本人のメンタル的に難しいことなのです。 自分の家族のこと。 夫のこと妻のこと。 …

「ぼんやりする」

Engin_Akyurt / Pixabay 「ぼんやりしているのは人間にとって非常に大切な時間である。単に漠然と言っているわけではなく、この間に、本人はどの程度意識しているか分からないが、必ず貯えら …

まだ少ししか生きていない

Larisa-K / Pixabay黒澤明脚本・監督の「生きる」という映画をご存知でしょうか。 市役所に勤める平凡な主人公が、胃ガンであと半年しか生きられないと知り荒れるが、だれかのためになる仕事を精 …

人は一人では生きられないけれど、友達がたくさん必要なわけじゃないんです。

Bess-Hamiti / Pixabay 第二次世界大戦が終結してから29年の時を経て、フィリピン・ルバング島から日本へ帰還を果たした小野田さんが、 晩年自身が主催していた自然塾で「人は一人では生き …

実は、自分のことがきらいでしょう

Alexas_Fotos / Pixabay利己的な人は、実は自分のことを嫌っています。 自分を「だめな人間」と思い込んでいるので、 その自己嫌悪を紛らわせ、自分の価値を確認するために、 自分の利益に …

生きるという苦役

darksouls1 / Pixabay「人は死んでしまえば もう生きなくてもよいのです。 苦役のようなわたしの人生ですから 交代の時が来るのをわたしは待ち望んでいます」(旧約聖書 ヨブ記14章14節 …

執筆者紹介

しゅういち

牧師をしています。聖書や沢山の人との出会いを通して教えられ、気づいたことを、分かちあっています。

超わかりやすいキリスト教入門のテキストお分けします 日本人だけ知らない、世界の常識キリスト教。そのエッセンスを

お話聴きます 。求められれば、世界のベストセラー聖書からのアドバイスもしています。