心と体の健康について 心の弱さを感じる時

鬱には薬よりもハーブティーがいい

投稿日:2018年2月20日 更新日:

duy_ittn / Pixabay

人はだれしも辛い出来事やストレスによって「うつ状態」になるものです。

わたしも、とても辛い時期、「何もする気が起きない」「本を読む集中力もない」

「心が痛くて辛い」そんな気持ちを数ヶ月経験したことがあります。

私の場合はある時から自然に良くなり、向精神薬などを飲まないですみ、本当に良かったと思います。

向精神薬は一度飲んだら、抜くのが本当に大変です。

 

ちょっとうつ状態くらいで、安易に口にするものではないのです。

 

→この記事も参考にしてください

 

わたしは、自分自身のがうつになった経験活かして、鬱の方のカウンセリングをすることもあります。

その辛さに共感できるからです。

しかしカウンセリングをした直後は、鬱状態から良くなる人も、またしばらくすると鬱に戻ってしまうことも多いのです。

 

カウンセリング限界も感じます。

 

「カウンセリング」も必要ですが、「なにもする気が起きなくなる」など、無気力の原因は、「自律神経が乱れ」にもあります。

 

その自律神経に、ハーブ(薬草)が作用することを、最近知りました。

 

自然な薬効のハーブによって、自律神経を整えていくことによって、うつ状態や無気力状態から脱するための、整えができるようです。



自分がかつてうつ状態だったときに、こういうものがあることを知っていたら

 

とても助かったんじゃないか思うのですね。

 

鬱は本当に本人にしかわからない辛い心の状態です。

 

周りからもなかなか理解してもらえない辛さもあります

 

精神薬やカウンセリングという対処療法だけではなく、

 

自分の中にある治癒力をひきだしていく

 

こういう助けも、試してみませんか。

 

→寝られないときにはハーブティーを

-心と体の健康について, 心の弱さを感じる時

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

関連記事

心が健康になっていくために必要なのは

oo11o / Pixabay 体は目に見えますし、悪いところがどこなのか、傷みによって知らせてくれますが、 心は目に見えませんし、体の痛みのようには、痛みを感じないので、 傷んでいるのに放置してしま …

何かしなければ自分には価値がないと、勘違いしている人への解毒メッセージ

HeungSoon / Pixabay なにかをするには、何かをされる人が必要 今日も、なにも良いことをしなかった。 それなのに、こうして生きている。 自分は、無駄に生きているんじゃないか。 &nbs …

死さえ乗り越えさせるユーモアーの力

ast25rulos / Pixabay 「死生学」の専門家が語るユーモアーの勧め ドイツ人で、かつて上智大学で「死生学」をお教えておられた、アルフォンス・デーケン先生の「よく生き よく笑い よき死と …

ハーブという薬草のもっている癒やしの力

Couleur / Pixabay ハーブは何故からだにいいのでしょう 化学調味料や人工甘味料など、不自然なものを毎日口にしている現代人。 現代人がイライラしていたり、鬱の人が多いことも、毎日の食べ物 …

なぜあの人は意地悪をするのでしょう

Flachovatereza / Pixabay 「なぜ、あの人は意地悪をするのだろう」 「どうしてわたしは、意地悪をしてしまうのだろう」 なぜだとおもいますか? それは、「自分のことがきらい」だから …

執筆者について

執筆者:しゅういち

東京、山形などで牧師をし、現在は東京都小平市の花小金井キリスト教会で牧師をしています。牧師になるまえは、プロの吹奏楽団で仕事をしていました。

世界のベストセラーである「聖書」から、毎週日曜日、わかりやすくおはなししています。教会のホームページもどうぞご覧ください。

→詳しいプロフィールはこちら