「 やさしいキリスト教入門 」 一覧

<マルコ9章>束縛から自由になるために

マルコによる福音書9章を読んでの黙想 1また、イエスは言われた。「はっきり言っておく。ここに一緒にいる人々の中には、神の国が力にあふれて現れるのを見るまでは、決して死なない者がいる。」 イエスの姿が変 …

<マルコ10章>人の思いではなく神のみ心へ

マルコ10章を読んでの黙想 離縁について教える 1イエスはそこを立ち去って、ユダヤ地方とヨルダン川の向こう側に行かれた。群衆がまた集まって来たので、イエスは再びいつものように教えておられた。&nbsp …

人を恐れないために

StockSnap / Pixabay 人間にとって、一番恐ろしい存在は、人間なのです。 人は一人では生きていけないのに、人は人を恐れてストレスを抱えて生きている。 そんなわたしたちに、聖書の詩篇の言 …

<マルコ11章>宗教システムではなく神に立ち返れ

マルコ11章を読んでの黙想 エルサレムに迎えられる 1一行がエルサレムに近づいて、オリーブ山のふもとにあるベトファゲとベタニアにさしかかったとき、イエスは二人の弟子を使いに出そうとして、 2 …

<マルコ12章>結局は、神を愛し、隣人を愛する生き方なのだ

マルコによる福音書12章を読んでの黙想 「ぶどう園と農夫」のたとえ 1イエスは、たとえで彼らに話し始められた。「ある人がぶどう園を作り、垣を巡らし、搾り場を掘り、見張りのやぐらを立て、これを農夫たちに …

<マルコ13章>試練の時代こそ、信仰の目を覚ましておこう

マルコによる福音書13章を読んでの黙想 神殿の崩壊を予告する 1イエスが神殿の境内を出て行かれるとき、弟子の一人が言った。「先生、御覧ください。なんとすばらしい石、なんとすばらしい建物でしょう。」&n …

<マルコ14章>失望はやがて希望へ

マルコによる福音書14章を読んでの黙想 イエスを殺す計略1さて、過越祭と除酵祭の二日前になった。祭司長たちや律法学者たちは、なんとか計略を用いてイエスを捕らえて殺そうと考えていた。 2彼らは …

オリジナルの歌「ああ主イエスのように」

<マルコ15章>本当にこの人は神の子だった

マルコによる福音書15章を読んでの黙想 ピラトから尋問される 1夜が明けるとすぐ、祭司長たちは、長老や律法学者たちと共に、つまり最高法院全体で相談した後、イエスを縛って引いて行き、ピラトに渡した。&n …

オリジナル賛美歌「今、振り返ってみれば」

日々の出来事の中に、神様の恵みを感じて生きることができたら、幸せですね。

<マルコ16章>石はすでにわきに転がされていた

マルコによる福音書16章を読んでの黙想 復活する 1安息日が終わると、マグダラのマリア、ヤコブの母マリア、サロメは、イエスに油を塗りに行くために香料を買った。 2そして、週の初めの日の朝ごく早く、日が …

<ルカ1章>神の憐れみが注がれて

聖書を読みたいけれど、なかなか一人では読み進められない!! 難しい言葉や、内容、背景がよくわからないから、つまらない。 では、今日から1章ずつ、一緒に読んでみませんか? 新約聖書の一番最初にある、マタ …

<ルカ2章>神が小さな人として来られた不思議さ

ルカによる福音書2章を読んでの黙想 イエスの誕生 1そのころ、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、登録をせよとの勅令が出た。 2これは、キリニウスがシリア州の総督であったときに行われた最初 …

<ルカ3章>悔い改めにふさわしい実を結ぶとは

ルカによる福音書3章を読んでの黙想 洗礼者ヨハネ、教えを宣べる 1皇帝ティベリウスの治世の第十五年、ポンティオ・ピラトがユダヤの総督、ヘロデがガリラヤの領主、その兄弟フィリポがイトラヤとトラコン地方の …

<ルカ4章>神の霊の働きを抜きには、聖書はわからない

ルカによる福音書4章を読んでの黙想 誘惑を受ける 1さて、イエスは聖霊に満ちて、ヨルダン川からお帰りになった。そして、荒れ野の中を“霊”によって引き回され、 2四十日間、悪魔から誘惑を受けら …

執筆者紹介

しゅういち

牧師をしています。聖書や沢山の人との出会いを通して教えられ、気づいたことを、分かちあっています。

【免責事項】

最善の注意をはらって情報を記載していますが、当サイトの情報は、あくまで利用者の方自身の責任でご利用頂きますよう、ご了承ください。

超わかりやすいキリスト教入門のテキストお分けします 日本人だけ知らない、世界の常識キリスト教。そのエッセンスを

お話聴きます 。求められれば、世界のベストセラー聖書からのアドバイスもしています。