やさしいキリスト教入門

福音書を毎日1章、一緒に読みませんか?

投稿日:2019年6月21日 更新日:

聖書を読みたいけれど、なかなか一人では読み進められない!!

難しい言葉や、内容、背景がよくわからないから、つまらない。

では、今日から1章ずつ、一緒に読んでみませんか?

新約聖書の一番最初にある、マタイの福音書から始めて

毎日一章ずつわたしが実際に聖書を読み、

そのとき感じたこと、思ったこと、受け取ったことを、

語っているビデオです。

まず、その日の聖書の箇所を読み、ビデオをみてみて下さい。

一人で読んだだけでは、気が付かなかったことや、

違った視点や気付きが与えられるかもしれません。

そんな小さな気づきの喜びが、次の章を読む動機にもなるでしょう。

いずれにしろ、一人ではなかなか読み続けるのは大変ですから、

一緒に読んでいきませんか。

そしてあなたが感じたこと、受け取ったことを、コメント欄に書いてくださったら嬉しいです。

毎日一章づつ聖書を読もう

-やさしいキリスト教入門

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

向谷地さんの「当事者研究」って、昔から教会がしていたことかも

DGlodowska / Pixabay 心病む方々と共に生きる、北海道のベテルの家では、「当事者研究」ということをしています。 ソーシャルワーカーの向谷地さんが始められた「当事者研究」とは、 問題行 …

<9>「訳が古いわけじゃないんですよ。そこのところ、よろしく」

旧約聖書のことを「これは訳が古いんだな、だって旧訳聖書なんでしょ」という方が、たまにおられるんですよ。 まあ、日本語では紛らわしいですよね。「旧訳」と「旧約」って。 この「約」は「契約」の約なんです。 …

「愛の極みクリスマス」(花小金井キリスト教会 クリスマス・イブ礼拝メッセージ)

クリスマス・イブの夜 今、ここにひとりひとりが、それぞれの生活、生活の現場から、ここに引き寄せられるようにして、集められてきました。 約2000年前のクリスマス・イブの夜 天使のお告げを聞いた羊飼いた …

「なぜ怖がるの」(2018年1月28日花小金井キリスト教会夕礼拝メッセージ)

NeuPaddy / Pixabay 人生には三つの坂があるという言葉を、ご存知ですか。 一つ目は、上り坂。まあ、若い時のことですね。 そして二つ目は、下り坂。年を重ねて、だんだんできることが少なくな …

これほどの「ゆるし」の出来事があったとは!!

sspiehs3 / Pixabay 一九一九年、アメリカからコベルという宣教師夫妻が日本にやってきました。関東学院大学で教えながら、二〇年間大変地味な宣教活動にあけくれたかたですが、そのうちに、第二 …

執筆者紹介

しゅういち

牧師をしています。聖書や沢山の人との出会いを通して教えられ、気づいたことを、分かちあっています。

超わかりやすいキリスト教入門のテキストお分けします 日本人だけ知らない、世界の常識キリスト教。そのエッセンスを

【免責事項】

最善の注意をはらって情報を記載していますが、当サイトの情報は、あくまで利用者の方自身の責任でご利用頂きますよう、ご了承ください。